テーマ  「日本健康医療学会チームで、国民の健康を護る」

国民の健康を護るという、大きなテーマを掲げた学術大会となります。

サブタイトルとして4本の柱を準備いたしました。コメディカル、コデンタル、コーディネーターのみなさん、出番ですよ、
ご協力をお願いします。

管理栄養士、歯科衛生士、糖尿病療養指導士、運動療法士さん、総動員で国民の生活指導を担当しましょう。

また健康医療のために、予防医学的アプローチも一役を担うことができると思っております。
もっと健診・人間ドックなどを利用し、健康な状態を維持していくこと、疾病が見つかった場合には、
健康な心身に戻れるよう支援するのが、健診センターの役目だと思っております。
当院の25年間の道程が何らかのお役に立てるのではと考え、健診のノウハウをオープンにしたいと思っています。

今回の開催地を浦安に決めさせていただいた理由は、震災時に大変な液状化を経験した地域であり、
休まないクリニックを貫いた経緯から、ライフラインが断たれても元気で医療を続けることの大切さを身にしみて感じ、
その準備もテーマの1つとしてあげてあります。ご聴講、ご参加いただければ幸いです。



サブタイトル内容

      歯科・医科・薬科の合同作戦で糖尿病早期発見を

   歯科から医科へ、糖尿病の早期発見作戦

   医科から歯科へ 歯周病(慢性歯周炎)の早期発見作戦

   薬科から医科・歯科へ、歯科・医科から薬科へ

→作戦1 歯周病患者さんを地元の診療所に紹介するシステムを提案

   SMBG(簡易血糖測定器)やPersonalA1cHbA1cの定性検査、田中貴金属工業)を用いる

→作戦2 逆に、医科から、歯科疾患を紹介するシステムを提案。

→作戦3 薬局から医科・歯科へ、また歯科・医科から薬局に情報提供を提案

②      震災時にも、休まない元気なスマートクリニック、スマート薬局に変身を

→作戦4 太陽光、風力、水素発電、Mg空気電池等、最小限の電力供給システムを

→作戦5 311の震災・液状化時に子供たちの生活に起こったことを浦安市のこども部から報告

→作戦6 震災時の大人の方の健康、医療に関する要望を調査・発表

       管理栄養士さん、歯科衛生士さん、糖尿病療養指導士さん、総動員で国民の生活指導を

   →作戦7 1家に1冊女子栄養大学の「はじめての食品成分表」を配本、配置したい。

        自治体、国に働きかけるために学会からのアピールを流す、そのために、

参加者や市民の署名を集める作戦

  →作戦8  全国で管理栄養士さんを臨床栄養の主力として、医療機関が雇用する

  →作戦9  臨床栄養の講師による特別講演を行う

→作戦10 管理栄養士、歯科衛生士、糖尿病療養指導士、運動療法士、看護師、薬剤師からアドバイス

→作戦11 歯科衛生士さんに口腔ケアに対して積極的な参加を呼びかける

→作戦12 糖尿病療養指導士さん、CDE-Chibaさんに学会一般口演を呼びかける

1214日開催予定のCDE-Chibaフェスティバルとのコラボ開催決定。

      健診事業参入のおすすめ

→作戦13 新浦安虎の門クリニック健診センターノウハウ公開、提供、予防医学の更なる普及のために

→作戦14 健診・ドックシステムで定評のあるHardy社を紹介

★上記4つのチャレンジを学会会場から学術大会を通して、全国に向けて、発信していきます。